会報62号「会員のひろば」にて「42年間の会社生活を振り返って~手ブレ補正技術の開発史~」をご投稿いただいた 林 孝行(S57機械)さんが開発された手ブレ補正技術が、投稿時には申請中でしたが、昨年11月にIEEEマイルストーンとして正式に認定されました。
林さんは42年間の会社生活のほぼ全期間を通じて、手ブレ補正技術一筋に取り組み、ビデオカメラやデジタルカメラへの搭載に尽力されてきました。その長年の努力が今回の認定という形で実を結んだのではないでしょうか。 もちろん、この技術は林さんお一人ではなく、仲間とともに築き上げられた成果でもあります。
わが関西支部の会員からこのような快挙が生まれたことを、心から喜びたいと思います。
詳しくは、下記リンクに掲載されています。

世界初の手ブレ補正搭載ビデオカメラ(PV-460)のIEEE Milestone認定に伴う記念式典を開催 | 受賞・認定・対外評価 | 企業・経営 | トピックス
パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニック ホールディングス)によって1988年に世界で初めて実用化した手ブレ補正搭載ビデオカメラ(PV-460)がIEEE(※)マイルストーンに認定されました。これを受け、2026年7月9日…
◎会報第62号(2025年10月発行)に掲載させて頂いた林さんのご投稿です。





